環境広場さっぽろ2026に出展いたしました
「環境広場さっぽろ2026」に出展しました
当機構は、令和8年8月1日(土)~2日(日)に大和ハウス プレミストドーム(旧:札幌ドーム)で開催された北海道最大級の環境・SDGsイベント「環境広場さっぽろ2026」に展示ブースを出展しました。
環境広場さっぽろ2026は、事業者や市民団体、行政機関などの各主体が、持続可能な社会の実現に向けた環境保全の取組・活動について発信し、未来を担う子どもたちに豊かな地球環境を次世代に引き継ぐことの大切さを伝えるイベントです。
2日間で22,610名(昨年は2日間で18,455名)の方に来場いただきました(1日目:14,498名、2日目:8,112名)。 当機構のブースにも多くの皆様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
展示ブース
展示ブースでは、三大学(小樽商科大学・帯広畜産大学・北見工業大学)における環境やSDGsに関する取組事例のポスターを掲示するとともに、環境やSDGsに関する取組のクイズや北見工業大学の学生による小型模擬衛星・探査機の実演を実施し、来場者に楽しく学んでいただく企画を行いました。
ブースには2日間で1,000人を超える多くの親子連れが訪れ、熱心に環境やSDGsに関する取組のポスターを見ながらクイズに答えていただきました。
今年は昨年も出展にご協力いただきました北見工業大学の宇宙開発サークル「Nociws」の他、環境保全サークル「KITeco」、帯広畜産大学からは「ちくだい広報アンバサダー」、小樽商科大学からは大学公式ブログ「商大くんがいく」と、計9名の学生にご協力いただき、活気のあるブースとなりました。
イベント全体を通して、小さなお子様連れから、小・中学生、高校生、社会人まで幅広い世代の方々に来場いただいたことで、当機構の組織及び取組を広く知ってもらうとともに、環境やSDGsについて学んでもらう貴重な機会となりました。

環境広場さっぽろ2026入口の様子。

出展ブースの様子①

出展ブースの様子②と、大好評の北学機構オリジナルマカロン付箋、チロルチョコ。

北見工業大学の宇宙開発サークル「Nociws」が製作した小型模擬衛星・探査機実演の様子。