STUDENT NOW!

2026/10/30

【帯広畜産大学】ちくだい広報アンバサダーが情報発信のコツを学ぶ講習会に参加しました

令和8年10月28日(水)、十勝毎日新聞社との連携協定に基づく取り組みとして、「ちくだい広報アンバサダー講習会」を開催しました。

ちくだい広報アンバサダーは、学生ならではの視点や体験を生かし、大学公式Instagramなどを通じて、本学の魅力を発信する活動に取り組んでいます。今回は、日頃の情報発信をさらに充実させることを目的に、十勝毎日新聞社の宮木宗久氏を講師に迎え、情報発信について学ぶ講習会を実施しました。

講習会では、「伝わる(伝える)」ことが価値を生み出す、というテーマのもと、情報をより多くの人に届けるための考え方や実践的な手法について学びました。生成AIが普及する時代における情報発信のあり方や、報道機関の視点から見た広報のポイントについて解説があったほか、帯広畜産大学公式Instagramに掲載したアンバサダーの投稿を題材に、見出しや文章の構成、写真の見せ方、情報の伝わりやすさなどについて具体的な改善点が示されました。

さらに、学生たちは「Instagramの投稿は誰に伝えたいのか」「帯広畜産大学ならではの魅力や特徴は何か」といった問いについて考え、それぞれの意見を発表しました。

意見交換では、「こんな投稿をすると面白いのではないか」「北海道国立大学機構の三大学が連携して情報発信を行うのも面白いのではないか」といったアイデアも挙がり、今後の活動につながる新たな発想が生まれました。

今回の講習会は、これまでの活動を振り返りながら、学生ならではの視点や体験を生かし、本学の魅力をより多くの人に届けるための情報発信について考える機会となりました。

 

メモを取りながら、情報発信のポイントを学ぶ ちくだい広報アンバサダー

大学の魅力を伝えるための情報発信のポイントを解説する、 十勝毎日新聞社の宮木宗久氏(右)

STUDENT NOW!一覧