2026/01/28
【プレスリリース】【北見工業大学】オホーツク農林水産工学連携研究推進センターが参画する取組が「第8回日本オープンイノベーション大賞」(主催:内閣府)にノミネートされました
令和8年1月27日付のプレスリリースを公開しました。
プレスリリース概要
この度、内閣府主催の「第8回日本オープンイノベーション大賞」に、津別町農業協同組合(以下「JAつべつ」)の取組・プロジェクト「北の大地を拓く!JA つべつ×北見工業大学 オホーツク地域を潤すスマート農業イノベーション」がノミネートされました。
この取組・プロジェクトには、北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センター、株式会社キュウホー、NTTドコモビジネス株式会社(旧:NTTコミュニケーションズ株式会社)が参画し、厳寒・積雪・電波不感といった環境条件の下「寒冷地・中山間地スマート農業モデル」を目指し地域一体で取り組むものです。
日本オープンイノベーション大賞は、オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。
2月9日(月)に虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で行われる表彰セレモニーにおいて、各ノミネータによる取組概要のショートピッチ及び各賞の表彰式が行われます。
なお、13の賞に対して15の取組・プロジェクトがノミネートされており、全ての取組が、内閣総理大臣賞をはじめ各賞の受賞対象であり、表彰をもって公表されます。
詳しくはこちらのプレスリリース資料をご覧ください。