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2026/03/25

【プレスリリース】【北見工業大学】感染拡大時、限られた検査キットを誰に使うべきか? 〜 射撃や爆撃の数理モデルを公衆衛生上の問題に応用し解明 〜

令和8年3月18日付のプレスリリースを公開しました。

プレスリリース概要

【概要】

北見工業大学の奥村貴史教授、松田一徳准教授、中村文彦准教授らによる公衆衛生情報学チームは、パンデミック等で検査キットが不足する状況において、限られた検査キットをいかに効果的に利用するかという数理的な問題に取り組んできました(Scientific Reports 誌、2020 年)。今回の研究では、オペレーションズ・リサーチにおいて開発された「射爆理論」の枠組みを医療現場の検査判断に応用し、医師が患者の症状等から推定する感染の疑い度合(Index of Suspicion: IoS)に基づいて、「どの患者に検査を実施すべきか」という個別の臨床判断を支援する数理的手法を提案しました。

詳しくはこちらのプレスリリース資料をご覧ください。

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