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2026/04/13

国立大学法人北海道国立大学機構メールマガジン Vol.22(令和8年4月号)

目次

【1】令和7年度十勝型フードシステム形成プロジェクト キックオフシンポジウムを開催しました
【2】研究活動紹介(小樽商科大学 沼田 ゆかり 教授)
【3】トピックス

【1】令和7年度十勝型フードシステム形成プロジェクト キックオフシンポジウムを開催しました

令和8年3月27日(金)、とかちプラザ(帯広市)において、「十勝型フードシステム形成プロジェクト キックオフシンポジウム」を開催しました。

当日は、農業や食品関連事業者をはじめ、学生や市民の皆さまなど、約130名の方にご参加いただき、会場は大変な賑わいとなりました。本シンポジウムは、農畜産業と食品加工業の連携を通じて、十勝地域の強みを生かした新たな価値創出と、持続可能な地域づくりを進めることを目的に開催したもので、はじめに、事業責任者から、本プロジェクトの背景やめざす将来像について紹介した後、事業プロモーションビデオを上映しました。

また、帯広畜産大学教員による本プロジェクトの取組事例紹介やトークセッションでは、研究や人材育成の視点から、今後の可能性について分かりやすく説明があり、参加者同士の意見交換も活発に行われました。シンポジウム終了後には名刺交換会も行われ、今後の連携につながる交流の場となりました。

今回のシンポジウム開催をきっかけに、地域のさまざまな立場の人がつながり、十勝ならではのフードシステムづくりが一層進んでいくことが期待されます。

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シンポジウムにご参加いただけなかった方にもご覧いただけるよう、当日の様子を写真と講演要旨でまとめました。あわせて、アーカイブ動画も公開していますので、ぜひご覧ください。

 

「十勝型フードシステム形成プロジェクト キックオフシンポジウム」開催要旨

▶1ページ:https://univ.obihiro.ac.jp/~tokachi-food-system/tp_detail.php?id=12

▶2ページ:https://univ.obihiro.ac.jp/~tokachi-food-system/tp_detail.php?id=13
▶3ページ:https://univ.obihiro.ac.jp/~tokachi-food-system/tp_detail.php?id=14
▶4ページ:https://univ.obihiro.ac.jp/~tokachi-food-system/tp_detail.php?id=15

アーカイブ動画

https://www.youtube.com/playlist?list=PLEsPAeJqZXDjqti2Xxq0IgmqyqS1u9wGn

 

【2】研究活動紹介

このコーナーでは、北海道国立大学機構の様々な研究をご紹介して参ります。今回は、小樽商科大学で進められている研究について、ご紹介いたします。

 歴史史料の活用により地域活性化を図る「榎本石鹸プロジェクト」
小樽商科大学に受け継がれる実学重視の伝統~高商石鹸から榎本石鹸へ~

研究概要

<伝統 -高商石鹸->

小樽商科大学の前身である小樽高等商業学校(通称「小樽高商」)には、石鹸の製造販売の授業がありました。学生たちは校内にある石鹸工場で「高商石鹸」と呼ばれる石鹸を製造し、それをもって小樽の町に売りにでたのです。これは、座学のみでは体験できない実践を重視する小樽高商ならではの、他の高商には類を見ない個性的な教育でした。

<歴史 -榎本武揚->

幕末の幕臣であり、旧幕府軍を率い北海道で新政府と戦いながら、のちに明治政府の外交官や大臣として活躍した榎本武揚は、幕府留学生としてオランダに渡り化学を学んだ化学者でもあり、新政府との戦いに敗れ投獄されていた間に「石礆製造法」という文書を書き記しています。

そして小樽の名士でもあり、小樽商科大学での醍醐龍馬准教授(現:大阪大学)の研究により、小樽への高商誘致活動を先導した、小樽商科大学と関わりの深い人物であったことが明らかになっています。

<榎本石鹼プロジェクト>

小樽商科大学の実学重視の理念、高商石鹸の伝統を背景に、歴史学と化学の文理融合研究として榎本武揚の「石礆製造法」による石鹸の復刻がスタートしました。

醍醐先生の歴史学ゼミによる文書の解読をスタートとして、幾多の困難を越えて2021年度にまず最初の復刻に成功し、さらに、歴史学の視点からの史実に忠実な復刻版に加え、化学の視点から機能を向上させたリニューアル版を開発し、技術的問題を解決しつつ、化粧品OEM会社への製造委託、地元企業の協力によるパッケージ制作を進め、2023年度にはマーケティングを専門とする小樽商科大学プラート カロラス教授のゼミが中心となりテスト販売を行うまでに至りました。

続いて2024年度には本格的な商品化に向けてクラウドファンディングを実施し、そして現在、北海道国立大学機構オープンイノベーションセンター(通称ACE)の支援も受け、小樽商科大学及び地域を代表する商品の1つとなることを目指して、市場投入に向けて販売計画等の準備を進めています。

榎本石鹸(2024)
左から復刻版、牡丹の香、敏感肌

 

今後の展望

小樽高商は、初代校長渡邊龍聖の教育方針のもと、開学当時より自然科学系統の科目を多く取り入れてきました。現在もその伝統は引き継がれ、文系単科ながら理系科目が充実した大学となっています。

文理を超えた幅広い教養をもとに商学の基礎の探求を指向する「高商アカデミズム」の現代版として、歴史学×化学×商学の文理融合プロジェクトである榎本石鹸の商品化・社会実装を進めて行きます。

 

○ 小樽商科大学

商学部 一般教育系

教授 沼田 ゆかり

\PROFILE/

高分子材料、高分子化学を専門としており、バクテリアセルロース(※)を利用した材料の研究に携わってきています。

そして、醍醐先生からの、榎本武揚が書き残した「石礆製造法」で実際に石鹸を作れますかという問いかけをきっかけとし、榎本石鹸の復刻を通じて化学の歴史面についても取り組んでいます。

[※:バクテリアセルロース

セルロースの多くは植物由来ですが、微生物によってつくられたものも存在し、バクテリアセルロースと呼ばれています。保水性や柔らかさなどのユニークな性質を有する構造をしており、各種材料・素材としての応用が期待されています。]

本件に関する産学官金連携に関するご要望・ご相談はこちら(産学官金連携統合情報センター(IIC) )

 

【3】トピックス

1.オープンイノベーションセンター(ACE)のホームページをリニューアルいたしました
このたびオープンイノベーションセンター(ACE)ページを全面的にリニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、閲覧のしやすさや情報へのアクセス性の向上を重視し、構成やデザインを見直しております。これにより、ACEに関する最新のニュースや各種イベント情報を、スムーズにご確認いただけるようになりました。利用者の皆さまが必要な情報に迅速にアクセスできる環境を整えております。

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2.令和7年度オープンイノベーションセンター(ACE)全体会議を開催しました

令和8年2月27日(金)、オープンイノベーションセンター(以下、ACE)のサテライトを設置している札幌市のエア・ウォーターの森において、ACE全体会議を開催しました。ACE全体会議は令和4年度から毎年度末に実施しており、今年度で4回目の開催となります。本会議には、北海道国立大学機構の内外から43人の参加者があり、川口貴之ACEセンター長からの活動報告に加え、8つのプロジェクトによる熱い発表に、参加者の皆さまは真剣な眼差しで聞き入っていました。

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3.令和7年度オープンイノベーションセンター(ACE)・産学官金連携統合情報センター(IIC) 合同FD・SD 研修会 「知っておきたい研究情報の秘密管理」を開催しました
令和8年3月10日(火)、オープンイノベーションセンター(ACE)・産学官金連携統合情報センター(IIC)合同FD・SD研修会「知っておきたい研究情報の秘密管理」を開催し、対面およびオンラインの併用により、小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学および機構本部から計46名の教職員が参加しました。本研修会は、研究者が理解すべき研究情報の秘密管理について、基本的な知識の習得に加え、共同研究等の相手方となる企業における実際の秘密管理の考え方や、大学に期待される管理レベルを学ぶことを目的として主に研究成果の秘密管理や知的財産に関わる教職員を対象として実施しました。

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4.オープンイノベーションセンター(ACE)紹介記事を北海道新聞に掲載しました

令和8年2月28日(土)の北海道新聞にACEの取組みを紹介する記事広告を掲載しました。認知度を高め、取組み・活動を周知し、新しい案件創造につなげることを目的としており、三大学の教員からの期待と抱負も紹介しています。今後も、活動を知っていただくための発信を強化し、ご興味のある方に様々な形でACEの研究プロジェクトに参画していただけるよう、取り組んでまいります。

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5.国立大学協会広報誌「国立大学」第77号に北海道国立大学機構の記事が掲載されました

この度、国立大学協会が発行している広報誌「国立大学」の第77号に当機構の記事が掲載されました。今月号は「学びは終わらない-大学と共に歩むリカレントの道」特集と題し、特色のあるリカレント・リスキリング教育を実践している大学が紹介されておりますが、当機構は本特集のトップバッターとして計4ページにわたり長谷山理事長、江頭副理事及び当機構のEMBAコースを受講された帯広信用金庫人財サポート室、副部長兼室長である田中寛之様の3名のインタビュー記事が掲載されました。

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6.【北見工業大学】社会環境系の門田峰典助教、井上真澄教授、崔希燮教授が土木学会「インフラメンテナンス実践研究論文集Vol.5」のインフラメンテナンス優秀論文賞を受賞しました

このたび、「インフラメンテナンス実践研究論文集Vol.5」に掲載された、社会環境系の門田峰典助教、井上真澄教授、崔希燮教授らの論文が、インフラメンテナンス優秀論文賞を受賞し、2月26日(木)・27日(金)、土木学会講堂(東京都新宿区)で開催された「第5回インフラメンテナンス・シンポジウム」において、表彰式が行われました。土木学会が発行する「インフラメンテナンス実践研究論文集」は、インフラのメンテナンスを実践した国内外の事例を集め、メンテナンスの現場で具体的に実践された手法や取り入れられた仕組みに創意工夫がみられ、今後のインフラメンテナンスの技術の進展や実務上の展開が期待される有用な論文を掲載しています。

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7.【北見工業大学】社会環境工学プログラム修士学位論文発表会 環境防災工学コース社会インフラ工学コース合同卒業研究発表会 ベストプレゼンテーション賞受賞者が決定しました

2月4日(水)、本学大学院工学研究科 工学専攻 社会環境工学プログラムの「修士学位論文発表会」を実施し、大学院博士前期課程(修士課程)2年の学生36名が、2年間の修士論文研究の成果発表を行いました。また、2月12日(木)には、本学環境防災工学コース及び社会インフラ工学コースが合同で「卒業研究発表会」を実施し、各研究室に所属する学部4年次の学生80名が成果発表を行いました。それぞれの発表会において、本学社会環境系の教職員が各発表の内容を評価し、優秀な発表を行った発表者にベストプレゼンテーション賞を授与しました。

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8.【北見工業大学】交通工学研究室の宝寄山颯太さんが自動車技術会「2025年秋季大会」において学生ポスターセッション優秀賞を受賞しました

2025年10月15日(水)~17日(金)、西日本総合展示場(福岡県)で開催された、公益社団法人自動車技術会主催「2025年秋季大会」の第10回学生ポスターセッションにおいて、交通工学研究室に所属する宝寄山颯太さん(博士前期課程 工学専攻 社会環境工学プログラム2年、主指導教員:富山和也教授)が、学生ポスターセッション優秀賞を受賞しました。この賞は、独創的で将来性のある自動車やモビリティに関連する技術・アイディアに贈られるもので、宝寄山さんは、「動物衝突事故低減に向けた路面標示の安全性評価」という研究題目でポスター発表を行い、その内容が認められての受賞となりました。

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9.【北見工業大学】令和7年度学生表彰式を実施しました

3月9日(月)、本学コミュニケーションアトリウムにおいて、「令和7年度学生表彰式」を挙行し、成績優秀学生学長賞ミント賞の受賞者をそれぞれ表彰しました。成績優秀学生は、所属する学科コース、専攻プログラムにおいて教育・研究面で優秀な成績を収めた学生が対象となり、今年度は13人が受賞しました。学長賞およびミント賞は、研究活動、課外活動、社会活動、その他の各分野において、在学生の模範として本学の名誉を高めた者が対象となり、今年度は1団体と2人が受賞しました。

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10.【北見工業大学】北見工業大学の研究課題が「2025年度 HSFC GAPファンド(ステップ2)」に採択― 植物が作り出す二次代謝物の量をコントロールする方法 ―

このたび、北見工業大学の研究課題(研究代表者:応用化学系 陽川憲准教授)が、JST大学発新産業創出基金事業「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」に基づき公募された「HSFC GAPファンド(ステップ2)ユニコーン志向型」の2025年度最終審査において採択されました。本事業は、大学の研究成果を社会実装につなげることを目的として、研究シーズの事業化に向けた技術実証や市場検証を支援するものです。

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11.【北見工業大学】広報誌「オホーツクスカイ」の最新号を公開しました

本学の広報誌「オホーツクスカイ」の最新号(第40号)を公開しましたので、ぜひご覧ください。

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12.【北見工業大学】台湾・輔仁大学との交流会×国際シンポジウム「ISAS 2026 in KIT」を開催しました

2月5日(木)~7日(土)、北見工業大学において、台湾・輔仁大学との交流会および国際シンポジウム「International Symposium on Applied Science 2026 in KIT(ISAS 2026 in KIT)」を開催しました。輔仁大学からは、藍易振学長を団長とする教員・学生15名が訪問団として来学し、3日間にわたり学術交流や地域文化体験など多彩なプログラムを通じて交流を深めました。

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13.【北見工業大学】SAFER突発災害調査研究部門の白川龍生准教授が道央・道東・道北42地点における広域積雪調査を実施しました

2026年2月16日(月)~3月5日(木)の期間、地域と歩む防災研究センター(SAFER)突発災害調査研究部門の白川龍生准教授が、北海道内42地点において広域積雪調査を実施しました。これは2014年より毎年実施している調査で、融雪出水期(2月下旬~3月上旬)の直前における北海道内各地の積雪状態を把握するものです。

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14.【小樽商科大学】山口春菜さん(1年生)が令和7年度起業家甲子園で2件のパートナー企業特別賞を受賞しました

このたび、2026年3月10日に開催された「令和7年度起業家甲子園2025」で、本学商学部グローカルコース1年の山口春菜さんがアイ・オー・データ賞とSBIインベストメント賞の2件のパートナー企業特別賞を受賞しました。山口さんは、2025年11月29日に開催された「北海道 起業家甲子園2025」においてNICT賞(最優秀賞)を受賞し、その結果、本大会への出場権を獲得しました。大会後、ICTメンターの支援を受けてビジネスプランを磨き、本大会に臨んだ結果、山口さんの発表が高く評価され、2件のパートナー企業特別賞の受賞に至りました。

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15.【小樽商科大学】ピアノサークルが全国大学生ピアノ選手権本選大会でWeb聴衆賞を受賞しました

第3回全国大学生ピアノ選手権に、本学ピアノサークル所属の商学部商学科3年岩本七音さん、商学部経済学科3年小林 晴哉さん、商学部1年 石嵜さらさん、の3名がチームを組んで出場し、本選大会にてECN賞(Web聴衆賞)を受賞しました。本大会は、音楽系以外の大学生を主役とし、3人1組のチームで参加する音楽競技会です。リレー形式で各自がソロ演奏を行い、チームとしての総合的な完成度が評価されます。本選には、予選を勝ち抜いた全11チームが出場し、本選当日に実施されたライブ配信視聴者による投票の結果、ECN賞(Web聴衆賞)を見事受賞しました。

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16.【小樽商科大学】岩本七音さん(商学科3年)が第38回ハイメスコンクール<ピアノ部門> で優秀賞を受賞しました

本学商学部商学科3年岩本七音さんが、第38回「ハイメスコンクール<ピアノ部門>」において優秀賞を受賞しました。ハイメスコンクールは、1989年に開始された歴史ある音楽コンクールで、NPO法人北海道国際音楽交流協会(ハイメス)が主催し、北海道にゆかりのある若手音楽家の育成および海外研修の支援を目的として開催されています。若手音楽家を対象とした本コンクールにおいて、厳正な審査の結果、優秀賞を受賞しました。

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17.【小樽商科大学】⽣活協同組合コープさっぽろに紺綬褒章が授与されました

⼩樽商科⼤学グローカル教育・研究活性化基⾦に多額の寄附をされた⽣活協同組合コープさっぽろへ紺綬褒章が授与されました。⽣活協同組合コープさっぽろの⼤⾒理事⻑は、令和4年より本学の特認教授に就任し、教育研究活動や産学連携へのご協力・ご支援など、本学の教育研究活動の進展に大いに貢献いただいております。コープさっぽろによる本学への寄附についての紺綬褒章受章は、令和5年度に続き、今回で2回目となります。

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18.【帯広畜産大学】【草原を駆ける抹茶チーズケーキ】3月1日より販売開始しました!

帯広畜産大学は、包括連携協定を締結している十勝毎日新聞社との連携事業の一環として、帯広市内の菓子店十勝トテッポ工房および学生サークル「あぐりとかち」と協働開発を進めてきたコラボスイーツ「草原を駆ける抹茶チーズケーキ」が、3月1日(日)より同店にて販売開始となりました。この商品は、「ウマ文化が盛んな十勝・帯広の象徴として、十勝晴れの青空の下で草原を駆ける馬の姿」をコンセプトに企画したものです。あぐりとかちの学生3名と十勝トテッポ工房の今シェフが、コンセプト設計から試作、改良まで協議を重ね、完成に至りました。

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19.【帯広畜産大学】花田正明教授 最終講義「草資源からの家畜生産の重要性と課題」を開催しました

令和8年3月5日(木)、帯広畜産大学において、本年3月末をもって本学を退職される、生命・食料科学研究部門の花田正明教授による最終講義が開催されました。本講義は、対面とオンラインの併用で実施され、教職員や学生、関係者など約160名が参加しました。講義では、演題「草資源からの家畜生産の重要性と課題のもと、反すう家畜による食料生産の役割について解説が行われました。講義の最後には「回想と感謝」と題したスライドが映し出され、これまで研究や教育に携わる中で関わってきた学生や共同研究者との思い出が紹介されました。

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20.【帯広畜産大学】女子カーリングチームが北海道カーリング選手権大会(全道大会)で第3位入賞しました!

帯広畜産大学女子カーリングチームが、「第45回北海道カーリング選手権大会 兼アルバータ杯カーリング大会」に出場し、第3位に入賞しました。この大会は、全道各ブロックを勝ち抜いた8チームによる総当たり戦で競われる大会です。帯広畜産大学女子カーリングチームは、1月に開催された第40回道東カーリング選手権大会で3連覇を達成し、道東代表として出場しました。

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21.【帯広畜産大学】令和7年度災害復興支援コンサート ~帯広・十勝に花は咲く~ を開催しました

3月8日(日)、帯広畜産大学講堂にて「令和7年度災害復興支援コンサート ~帯広・十勝に花は咲く~ 」を開催し、403名の方にご来場いただきました。このコンサートは、東日本大震災をきっかけとして帯広畜産大学が実施してきた震災の復興支援事業の取り組みをもとに、平成26年から4年間にわたり開催していたものです。令和6年1月に発生した能登半島地震をきっかけにこの取り組みを再開し、本年度も被災地へ支援の気持ちを届けるために開催しました。

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22.【帯広畜産大学】NHKラジオ「らじらー!サンデー in 帯広」公開収録 が帯広畜産大学講堂で実施されました

令和8年3月10日(火)、NHKラジオ第1らじらー!サンデー in 帯広 の公開収録が、帯広畜産大学講堂にて行われました。当日は、抽選に当選した250名を超える観覧者が来場しました。「らじらー!サンデー」は、10年以上続く、若者を中心に幅広いリスナーに親しまれている番組です。全国各地で公開収録も実施しており、今回は「らじらー!サンデー in 帯広」として帯広市で開催され、本学講堂を会場に公開収録が行われました。

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23.【帯広畜産大学】ちくだいホームカミングデー2026の開催が決定しました【開催日:10月10日(土)】

「ちくだいホームカミングデー2026」を10月10日(土)に開催することが決まりましたので、お知らせいたします。「ちくだいホームカミングデー」は、本学の卒業生、修了生及び元教職員の皆様に、再び本学に足をお運びいただき、同窓生や在学生、教職員との交流を深めていただくために開催しているイベントで、昨年度に引き続き開催いたします。

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24.【帯広畜産大学】令和7年度学位記並びに修了証書授与式を挙行しました

第74回畜産学部学位記授与式、第65回別科酪農専修修了証書授与式、第58回大学院畜産学研究科学位記授与式が、3月19日(木)午前10時から講堂において、挙行されました。今年度の卒業生は学部卒業生248名及び博士前期課程修了生60名に学位記が、別科修了生12名に修了証書がそれぞれ代表者に授与されました。また、博士後期課程修了生9名、博士課程修了生3名にそれぞれ学位記が授与されました。次いで長澤学長から告辞が述べられたのち、北海道国立大学機構の長谷山彰理事長による祝辞映像が放映されました。来賓祝辞では、ご臨席いただいた帯広畜産大学同窓会会長の三津原勝様からお祝いの言葉をいただきました。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
今後も定期的に配信をしてまいりますので、是非ご覧ください。


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