2026/09/01
【プレスリリース】【北見工業大学】世界銀行グループと連携し、 永久凍土の融解による道路インフラの課題解決に取り組みます
北見工業大学は、世界銀行(World Bank)グループがモンゴルで実施する道路インフラ分野の国際プロジェクトに参画し、気候変動に伴う永久凍土の融解による道路被害への対応に取り組みます。
本プロジェクトでは、世界銀行グループが運営する防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)東京防災ハブの支援のもと、本学工学部の中村 大教授が日本側コンサルタントチームを率い、技術的助言や人材育成を担当します。また、本学の川口貴之教授、渡邊達也准教授、三鍋佑季助教が参画するとともに、北海道科学大学およびパシフィックコンサルタンツ株式会社北海道支社と連携し、世界銀行グループをはじめ、モンゴルの行政機関や研究機関と協力して事業を推進します。
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