2026/09/25
【プレスリリース】【帯広畜産大学】宇宙の微小重力環境では胃酸分泌細胞が過剰に活性化していることを発見 ~JAXA「きぼう」利用マウスサンプルシェアからの成果~
帯広畜産大学と東京慈恵会医科大学、群馬大学、筑波大学の共同研究グループは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「きぼう」利用マウスサンプルシェアの選定テーマとして、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟で飼育されたマウスの胃の細胞・組織構造を詳細に解析しました。
その結果、微小重力下で過ごしたマウス(μG群)の胃粘膜では、胃酸分泌細胞(壁細胞)が活発な胃酸分泌後の細胞形態であることを発見しました。
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