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2026/09/24

北学機構メールマガジン Vol.27(令和8年9月号)

目次

【1】3大学オープンキャンパス特集
【2】イベント等のご案内
【3】トピックス

【1】3大学オープンキャンパス特集

【1-1】小樽商科大学 オープンキャンパスを開催しました

2026年8月8日(土)、小樽商科大学本校にてオープンキャンパスを開催しました。
あいにくの雨天となりましたが、全国から約2,900人もの高校生や保護者の方などにご来学いただき、心より御礼申し上げます。

当日は、昨年度に引き続き本学吹奏楽サークルOUC BRASSによる華やかな演奏で幕を開け、在学生による大学紹介や模擬講義、キャンパスツアー、個別相談、学食体験等を実施し、参加者の皆様に本学の学びや雰囲気を体感していただきました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

当日の様子 その1

当日の様子 その2

 

 

 

 

 

 

 

 

【1-2】帯広畜産大学 オープンキャンパスを開催しました

7月25日(土)に令和8年度オープンキャンパスを開催しました。
全国各地から高校生だけでなく、小学生や中学生、保護者の方々にご来場いただき、過去最高となる1,700名以上の方にお越しいただきました。

普段入ることができない、動物診療施設や食品加工実習施設、農場施設、学生寄宿舎等の施設見学や、本学の馬や牛との触れ合い体験、最新トラクタ・ドローンの操縦体験、牛肉の官能評価や畜大牛乳・アイスクリームの試食などを実施し、見て・触れて・食べて、本学の教育研究の特色を体感していただきました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

受付場所に向かう参加者

馬とのふれあい体験
(企画名:ちくだいで馬と触れ合おう!)

 

 

 

 

 

 

 

 

【1-3】北見工業大学 オープンキャンパスを開催しました

6月28日(日)・7月25日(土)、北見工業大学2026年度オープンキャンパスを開催し、延べ350人余りの高校生・保護者の方にご参加いただきました。

入学後に実際に受ける授業の雰囲気をイメージしてもらえるよう、2つの講義プログラムを模擬授業として実施し、大学の授業は難しそう…と思っている参加者にも分かりやすく解説しながら講義を行いました。

※第3回オープンキャンパスは9月12日(土)に開催いたしました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

女子学生が自身のキャンパスライフを語る「リケジョの輪」

体験学習(マテリアル・半導体ユニット)光と色とスペクトル

 

 

 

 

 

 

 

 

【2】イベント等のご案内

1.フードバリューチェーンコーディネート人材育成パイロットプログラム募集について

北海道国立大学機構では,令和7年度に採択された地方大学・地域産業創出交付金事業「十勝型フードシステム形成プロジェクト」の一環として,「フードバリューチェーンコーディネート人材育成パイロットプログラム」を令和8年10月より開講いたします。

本プログラムは,農畜産物・食品の「生産・加工・流通・販売・消費」に至る各プロセスをつなぎ,一体的な付加価値向上を図るフードバリューチェーンにおいて,各プロセスを担うスペシャリストの育成に加え,俯瞰的な視点からバリューチェーン全体の付加価値を最大限推進できるフードバリューチェーンコーディネート人材の育成を目指すプログラムです。

 

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2.【北見工業大学】女子小中学生対象「北見工業大学リケジョのWA」を開催します

近年、女子学生を積極的に採用する企業が増えており、理工系女子学生育成の要請が高まっていることから、北見工業大学では本学女性教員と女子学生が講師となり、理科・工学の楽しさを知ってもらう機会として、小学6年生~中学3年生までの女子児童・生徒を対象としたイベント「リケジョのWA」を開催します。

また、お子様が体験されている時間帯に保護者様向け説明会も行いますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

開催日時:2026年10月4日(日) 10:00~12:00(受付9:45~)

開催場所:

北見工業大学 3号館 ほくでんネットワークホール
(MAP:北海道北見市公園町165番地)

[本学までのアクセスはこちら]

参加対象:小学6年生~中学3年生までの女子児童・生徒および保護者様

参加費用:無料

詳細はこちらをご覧ください。

【3】トピックス

1.【小樽商科大学】令和10年度商学部の改組について

小樽商科大学商学部は、令和10(2028)年4月、社会課題の発見と解決、新たな価値創造を担う人材を育成するため、現在の4学科から1学科5コースへ改組します。

新たな教育体制について、詳細はこちらをご覧ください。

2.【小樽商科大学】緑丘戦没者慰霊祭を挙行しました

令和8年8月15日(土)、緑丘戦没者記念塔において緑丘戦没者慰霊祭を挙行しました。

この慰霊祭は、学徒出陣で若くして戦争の犠牲となった多くの学生等を偲び、毎年この日に行われており、遠く石狩湾を見下ろす白樺林に囲まれた戦没者記念塔は、昭和44年に同窓会である緑丘会の募金によって建立されたものです。

今年で58回目を迎えた慰霊祭には、ご遺族、卒業生、在学生、教職員など約60名が参列し、正午を告げるサイレンとともに、黙祷を捧げました。

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3.【小樽商科大学】「北海道FDSDフォーラム2026」に参加・登壇しました

リカレント教育推進室は、2026年8月20日に北海道大学総合教育棟で開催された「北海道FDSDフォーラム2026」に参加し、分科会にてリサーチ・アドミニストレーターの村尾政樹が登壇しました。本フォーラムは、北海道FD・SD協議会および北海道大学教育イノベーション機構教育学修支援センターが主催し、大学・高専等の教職員が集い、高等教育を取り巻く課題や実践事例について活発な議論が行われました。

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4.【小樽商科大学】地域×企業つなぐセミナー「我がまちの未来は、我が社の未来」を開催しました

中小企業の後継者不足が地域社会の持続性に影響を及ぼす中、リカレント教育推進室は令和8年7月22日(水)、北見経済センタービル(北見市)において「事業承継」をテーマとしたセミナーを開催しました。
本セミナーは、企業の存廃が地域全体に影響を及ぼすという問題意識のもと、事業承継の重要性や早期相談の必要性について理解を深めることを目的として、日本政策金融公庫北見支店と共催したものです。当日はオホーツク管内の中小企業経営者をはじめ、行政・金融機関など支援機関の関係者ら約40名が参加しました。

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5.【帯広畜産大学】「畜大フェス at 藤丸パーク2026」を開催しました

令和8年7月26日(日)、藤丸パーク(帯広市)において、「畜大フェス at 藤丸パーク2026」を開催しました。

今年初開催となる本イベントは、地域の皆さまに帯広畜産大学の魅力や十勝の豊かな食・文化を身近に感じていただくことを目的としたもので、多くの地域住民や家族連れの皆さまにご来場いただきました。

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6.【帯広畜産大学】本学卒業生・篠崎夏歩さんが感染症分野で活躍 ― インタビュー記事が掲載されました

帯広畜産大学卒業生の篠崎夏歩(令和5年共同獣医学課程卒業)さんが紹介されたインタビュー記事が、文永堂出版株式会社が運営する「JVM NEWS」のウェブサイトに掲載されました。

この記事は、「国内外の各分野で活躍されている獣医師」シリーズの第33回として掲載されたもので、篠崎さんの現在の業務内容やキャリア形成、感染症サーベイランスに関する取り組みなどが紹介されています。

篠崎さんは本学獣医学課程を卒業後、本学が取得しているEAEVE(欧州獣医学教育機関協会)認証を活用して英国獣医師免許を取得し、英国留学を経て、現在は国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所に勤務されています。

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7.【帯広畜産大学】翫 美里さんが「NINEJP in SusHi Tech Tokyo 2026」において奨励賞を受賞しました

令和8年4月27日(月)~29日(水)に、東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」において、大学院畜産学研究科博士前期課程 環境生態学コース2年の翫 美里(いとう みさと)さん(指導教員:川村健介准教授)が、「第2回全国ネットワークカンファレンス(NINEJP in SusHi Tech Tokyo 2026)」の奨励賞を受賞しました。

この奨励賞は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)大学発新産業創出基金事業「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」の全国ネットワーク構築支援プロジェクトであるNINEJP(National Innovation Network for Entrepreneur Japan)の取り組みとして開催された「第2回全国ネットワークカンファレンス」において、優れた研究・事業プランを発表し、大学発研究成果の社会実装に向けた発展に大きく寄与する可能性を示した発表者に授与されるものです。

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8.【帯広畜産大学】令和8年度「食品安全管理者育成プログラム」第2回・第3回・第4回の受講者を募集します

近年の食の安全に対する関心の高まりと食品衛生管理の国際標準化の動きから,2018年に食品衛生法が改正され,原則全ての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理の実施が求められるようになりました。
本プログラムは食品製造・加工に関わる方を対象に,衛生管理の導入・維持に必要な情報提供を行うことを目的としています。

詳細な日程や募集要項はこちらをご覧ください。


9.【帯広畜産大学】ちくだい広報アンバサダーが北海道国立大学機構の記者発表会を取材しました

帯広畜産大学の学生広報チーム「ちくだい広報アンバサダー」が、令和8年8月17日(月)に札幌市で開催された、北海道国立大学機構(帯広畜産大学、小樽商科大学、北見工業大学)、株式会社電通北海道および株式会社電通による包括連携協定締結に関する記者発表会を取材しました。

今回の取材には、北海道国立大学機構を構成する帯広畜産大学をはじめ、小樽商科大学、北見工業大学の3大学から広報担当学生が参加しました。本学からはちくだい広報アンバサダーの西山 凜さん(大学院博士前期課程1年)と阿部 碧葉さん(環境生態学ユニット2年)の2名が参加しました。

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10.【北見工業大学】令和8年度おもしろ科学実験を開催しました

8月1日(土)、北見工業大学のキャンパスを会場とした「おもしろ科学実験」を開催し、午前・午後の部を合わせて延べ337人の小・中学生が参加しました。

今回で25回目となる本イベントは、小・中学生を対象に、身近な現象をテーマにした実験やものづくりの体験を通して、理科に親しんでいただくイベントとして例年開催しています。

今年度の実験は全20テーマを用意し、参加した子供たちは希望したテーマに分かれて、真剣に取り組んでいました。終了後のアンケートには、「ステンドグラスがきれいで楽しかった」、「優しく教えてくれて分かりやすかった」、「また別の実験に参加したい」、「AIを使った実験をしてみたい」など、様々な感想が寄せられました。

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11.【北見工業大学】国立大学56工学系学部ホームページに本学の新着記事が掲載されました

本学が参画している「国立大学56工学系学部長会議」が運営する国立大学56工学系学部ホームページにおいて、本学の新着記事が公開されました。

8月21日付けで、“今”話題となっているものを取り上げ、その技術に利用されている工学技術について解説するコンテンツ【工学ホットニュース】に、社会環境系 白井 秀和准教授の寄稿記事、「ドローン×AI×防災 ~災害情報をジブンゴト化に変える技術~」が掲載されました。

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12.【北見工業大学】2027年冬期の摩周湖の全面結氷予測レポートを発表

このたび、社会環境系の亀田貴雄教授が、2027年冬期における摩周湖の全面結氷予測レポートを発表しました。

● 2027年冬期の摩周湖の全面結氷予測レポート(2026年9月1日時点での予測)20260902

本レポートにおいて、2027年冬期の摩周湖の全面結氷日は、2027年2月26日±12.9日(2月13日~3月10日)と予測しました。ただし、今回の予測は冬期気温を使っていないため、今後の冬期気温の状況によっては部分結氷に終わることも考えられます。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

今後も定期的に配信をしてまいりますので、是非ご覧ください。


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