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2026/10/26

北学機構メールマガジン Vol.28(令和8年10月号)

目次

【1】≪北学機構3大学≫全国 115大学で開催される学生による資金調達イベント 「Giving Campaign 2026」に参加します
【2】研究活動紹介(帯広畜産大学 春日 純 准教授)
【3】イベント等のご案内
【4】トピックス

【1】全国 115大学で開催される学生による資金調達イベント 「Giving Campaign 2026」に参加します

2026年10月16日(金)~10月25日(日)の10日間で開催される日本最大級の“学生による”資金調達イベントに、
機構3大学が参加しています(機構3大学を含む全国の国公私立 115大学・約3000団体が参加予定)。

多くの皆様からのご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

Giving Campaign とは?

2021 年に始まったオンラインイベントで、今回が 7 回目の開催になります。
参加する学生団体は、イベント期間中自らの活動についてSNSやOB/OG ネットワークに発信し、応援と寄付を募ります。
本イベントの特徴は、支援のハードルが低く、誰でも気軽に参加できることです。従来のクラウドファンディングとは異なり、「応援票」を送ることが学生の支援に繋がります。
特設サイトを通じて、お手持ちのスマートフォンやパソコンからその場で投票を行うことができ、1校につき1団体に投票することが可能です。投票費用は完全無料です。参加学生団体は、この応援票を集めることでGiving Campaignを支えるパートナー企業から活動資金を受け取ることができます。応援票を獲得すればするほど、活動資金を受け取るチャンスが増えます。また投票後、団体に直接寄付を届けることも可能です。寄付は 1,000 円から行うことができ、クレジットカード、Apple Pay、PayPay、銀行振込の4つの決済手段がご利用いただけます。

各大学の特設ページ

昨年は、3大学の学生団体計94団体へ19,932名の方々から合計2,299,019円のご支援をいただきました。

本年度も変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

小樽商科大学:特設ページ

帯広畜産大学:特設ページ

北見工業大学:特設ページ

Giving Campaign 2026:特設ページ

 

【2】研究活動紹介(帯広畜産大学 春日 純 准教授)

地域の特産物を寒さによる障害から守りたい

帯広畜産大学 環境農学研究部門植物生産科学分野

准教授 春日 純 先生

○主な研究テーマを教えてください

分野ですと植物生理学という分野です。特に、人間が食用に育てている作物について、植物が凍結や霜に出会った時にどのように障害が発生するのかとか、どのように寒い冬を生き延びているのか、ということに関して研究をしています。今は、主にはワイン用のブドウ、それとニンニクを研究材料にしています。

○この研究はどんなきっかけや興味が基となったのでしょうか

私は高校生の頃から、生物学とともに、物理学に興味がありました。その後、大学に入り所属研究室を決める際に、後に指導を仰ぐことになる教授の先生に、植物の中には体の中の水を-30℃でも凍らせずに液体で維持したり、ガラス状態にして細胞を凍結障害から守るものもいるという話を聞き、植物の中で何が起こっているのだろうと大変興味を引かれました。そこから植物の凍結に関係する研究を始めました。
(ワイン用ブドウとニンニクをターゲットにされているということでしたけど、なぜブドウとニンニクを選ばれたのですか)
もともと私、大学の学生時代は森林の樹木の凍結に対する応答を調べていたんです。十数年前に帯広畜産大学に来て、十勝地域で栽培されている作物を研究材料として用いたいと考えました。十勝はワイン用のブドウ栽培が盛んな地域でありまして、池田町の十勝ワインさんで、耐凍性が高い品種の育種をしていることを耳にして、興味を持って話を聞きに行きました。そこで、十勝ではブドウに冬の寒さによる凍害(注:低温による凍結障害)や春の遅霜による霜害(注:霜による障害)が起こるということを聞いて、これらの問題に何かできるんじゃないかということで研究を始めました。ニンニクについては、ニンニクは秋に植え付けをして、6月下旬以降に収穫する作物なんですが、最近、十勝地域で冬に積雪が始まる時期が遅い年が多く、土壌凍結でニンニクが凍害を受けてしまうのでどうにかできないかという相談を地域の農協の方から受けたことがきっかけです(注:通常は積雪があることで、土壌中の植物は厳しい寒気から隔離され、凍結しない)。
(ちなみに高校生の時は、この研究を自分がやると思っていらっしゃいましたか)
いや、それは全然考えてなかったですね。高校の時と大学に入った頃は生態学に興味を持っていました。そこで、大学では森林科学を扱う学科に進んだのですが、その後、指導教員の先生から、先ほどのような研究内容を紹介していただいて、植物と凍結の研究に興味を持ち始めました。

○研究室の様子を教えてください

キャンパス内で学生と ワイン用ブドウの苗の植え付け

うちの研究室には、果樹に興味がある学生さんが来ることが多いですね。主には研究室の中で、ピペットを扱ったりとか、顕微鏡で植物を観察したりとかしています。
研究テーマによっては、研究室のみんなで近隣のワイナリーさんのところでブドウの実の収穫をさせてもらいに行くこともあります。
(実験室内が好きな人とか、あるいは外での農作業や収穫みたいなことが好きな人とか、両方の学生さんがいますか?)
うちの研究室では、どちらかというと実験室で作業するのが好きな学生が多いですね。

○先生の研究は社会に対してどんな貢献をもたらす、あるいは社会とどう関わっているのでしょうか

帯広に来て、地域の農業関係者の方や研究所の方から、凍害や霜害が畑で起きたが、どうにかならないかというような相談を受けます。そういう相談を基にして研究テーマを決めていくということもよくあります。
私の研究は、どうすればこれらの問題が解決できるかすぐ答えが出るような分野ではないのかなとは思います。一方で、植物がどれくらいの温度でどのように凍害や霜害を受けるのかというのは、対策を考える上で最も基本的な情報になると思っています。
あと、帯広畜産大学には大きな圃場もありますので、自分で出せるアイディアについて栽培試験などもすることもあります。また、地域の農業関係者の方や研究所の方の協力をいただいて、大学外で栽培試験を行うようなこともあります。

遅霜により傷害を受けたブドウ(令和8年6月9日撮影)

今扱っている中で、特に大きな問題だなと思っているものは、ブドウの春の霜害(遅霜)です。冬から春にかけて気温が上がることで、ブドウが耐凍性を失う時期がどんどん早くなり、晩春から初夏にかけて気温が下がった時に霜害が出やすくなっているという状況があります(注:植物は、秋ぐらいから寒さに耐える準備をして、温かくなってくるとそれを解除する。気候変動によって春早くから温かくなることで寒さ耐性が早くから解除され、春の霜によってダメージを受けてしまう)。本州の果樹栽培や茶栽培では防霜ファンや防霜スプリンクラーを用いることもあるのですが、設備投資にお金がかかりますので、将来的に負担を抑えた解決策を見つけられればと思っています。
春の霜害の増加は北海道のブドウだけの問題ではなく、以前関東の研究所の方から他の果樹についての相談を受けたこともあります。ブドウは世界的に果樹のモデル植物として広く研究に使われているので、ブドウから他の果樹についても知見を広げていけるんじゃないかなと思っています。

○先生のご趣味はなんでしょうか

キャンパス内で採ったブドウで作ったジャム

これといった趣味はないのですが、食べるために植物を育てることが好きです。キャンパス内の畑で野菜を育てたりしています。また、採れたての野菜を使って料理をしたりとかも好きです。先日、キャンパス内のブドウ畑で採れたワイン用ブドウの実を使って、ブドウジャムを作りました。適度な酸味があり、おいしかったですよ。

○これから先生の研究室との関わりを持つかもしれない、高校生、他大学の学生にメッセージをお願いします

大学の研究室は、教員から習うという場所ではなくて、研究を通してそれぞれが新しい知見を得て、お互いに理解を高め合う場所だと私は思っています。なので、私が指導する学生、研究室の学生であっても、研究室の中では(ある程度の節度をもって)研究者の先輩後輩ぐらいの関係性で付き合っていけたらいいなあと思っています。
私が取り組んでいる研究テーマに興味を持って来てもらえればとても嬉しいことではあるのですが、違う研究テーマを持っているような方でも、私が協力できることや、私に協力してもらいたいことがあれば、ぜひコンタクトをしていただければと思います。

 

【3】イベント等のご案内

1.【11/5・6開催】「ビジネスEXPO2026」に出展します

11月5日(木)、6日(金)の2日間の日程で、アクセスサッポロ(札幌市)で開催される「ビジネスEXPO2026~第40回北海道 技術・ビジネス交流会」に、オープンイノベーションセンター(ACE)、小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学で合同出展します。

本イベントは、今年度で40回目となる北海道最大級のビジネスイベントです。今年度は、<未来創発 躍動する北海道〜人が動く、地域が動く、産業が動く〜>をテーマに、当機構が展示する「学術・試験研究機関展示ゾーン」のほか、「ITビジネス展示ゾーン」、「ものづくり・電気・機械ビジネス展示ゾーン」、「地域創造ビジネス展示ゾーン」、「環境・バイオビジネス展示ゾーン」、「先端技術ゾーン」、「未来創造ゾーン」の7つのゾーンと、屋外展示会場で様々な分野の展示が行われます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

【4】トピックス

1.【帯広畜産大学】学生実習で収穫したトウモロコシを子ども食堂・地域食堂へ寄付しました

令和8年8月28日(金)、9月11日(金)に帯広畜産大学の持続型農学実習で栽培・収穫したトウモロコシ約170kgを、十勝管内の子ども食堂・地域食堂7団体へ寄付しました。

帯広畜産大学では、農畜産に関する実践的な教育の一環として、学生が圃場でさまざまな農作物を栽培しています。また、昨年度からは、その収穫物の一部を地域に還元し、子どもや地域住民を支援する取り組みを始めました。

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2.【帯広畜産大学】押田名誉教授らが発見した新種「ホンカイリス」が2025年ベトナム発行の切手に採用

押田龍夫名誉教授がベトナムの生物資源・生態研究機関との国際共同研究により発見・命名した新種のリス「ホンカイリス」が、2025年にベトナムで発行された切手に採用されました。

ホンカイリスは、ベトナム南部のホンカイ島(インドシナ半島から約18km 離れた場所に位置する面積わずか4㎢の小島)で発見されたリスの仲間で、押田名誉教授の研究グループによって2018年に新種として確認され、アメリカの哺乳類学会誌に記載報告されたものです。

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3.【帯広畜産大学】図師弘人さんが2026年度北海道ITクリエータ発掘・育成事業(新雪プログラム)に採択

図師弘人さん(大学院畜産学研究科博士前期課程 畜産科学専攻 農業環境工学コース2年、指導教員:藤本与 助教)が「2026年度北海道ITクリエータ発掘・育成事業(新雪プログラム)」に採択されました。

新雪プログラムとは、経済産業省 未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金「AKATSUKIプロジェクト」の支援を受けて実施しているプログラムで、25歳未満の若手クリエータから開発・制作テーマを募集しています。2026年度は38件の応募があり、そのうち10件が採択されました。採択後は約6か月間の開発・制作期間を経て、2027年2月に開催される成果報告会において、新雪プログラムでの取り組みや開発成果を報告する予定です。

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4.【帯広畜産大学】伊藤健吾さんが日本畜産学会第134回大会において優秀発表賞を受賞しました

令和8年9月15日(火)~18日(金)に宮崎大学で開催された日本畜産学会第134回大会において、伊藤健吾さん( 大学院畜産学研究科博士前期課程 畜産科学専攻 家畜生産科学コース2年、指導教員:萩谷 功一 教授)が優秀発表賞を受賞しました。

この賞は、日本畜産学会第134回大会で発表する若手研究者(学生会員または2027年2月末日時点で満30歳以下の正会員)を対象に、日本畜産学会の選考委員会による発表内容の審査を経て授与される賞です。

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5.【北見工業大学】新潟大学と事務DXに関する情報交換を実施しました

6月17日(水)、北見工業大学DX連携チームは新潟大学を訪問し、事務DXの推進に関する情報交換を実施しました。

当日は、両大学のDX推進体制や人材育成、Microsoft 365を活用した業務改善事例、情報共有の手法などについて意見交換を行い、DX推進に向けた組織内の理解促進やナレッジ共有の仕組みづくりについて活発な議論が交わされました。

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6.【北見工業大学】本学大学院修了生が令和7年度日本緑化工学会賞「研究奨励賞」を受賞

このたび、北見工業大学大学院修了生の矢尾板晃弘さん(論文発表時:博士前期課程 社会環境工学プログラム2年、指導教員・中村大教授)が、令和7年度日本緑化工学会賞「研究奨励賞」を受賞しました。

日本緑化工学会は、緑の再生、創出、保護、管理等に関する研究を推進し、緑化技術の向上・発展、自然環境の保全、生態系の早期回復、生活環境の改善等に寄与することを目的とした学術団体です。同学会では、緑化工に関して特に優れた業績をあげた会員を対象に「日本緑化工学会賞」を授与しており、そのうちの研究奨励賞は、若手会員を対象として、今後の発展が期待される優れた研究成果を顕彰するものです。

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7.【北見工業大学】朝日新聞出版「就職力で選ぶ大学2027」に北見工業大学の記事が掲載されました

朝日新聞出版「就職力で選ぶ大学2027」AERA MOOKの「就職に強い大学特集 実績と改革」に、本学の記事が掲載されました。本学の概要や就職支援の取組について、キャリアアップ支援センター長の川村みどり副学長・教授が語っています。

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8.【北見工業大学】インド・タクール工科大学の一行が北見工業大学を表敬訪問しました

8月30日(日)~9月5日(土)までの7日間、北見工業大学において、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」を実施しました。
今回は、2025年12月に国際交流協定を締結した、インドのタクール工科大学(TECT)から学生7名、教員1名の計8名を招へいし、「AIとロボティクスを活用したスマート農業向け人材育成プログラム」を実施しました。本プログラムに関する詳細は、国際交流センターWebサイトをご覧ください。

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9.【北見工業大学】事務DXに関する講演会を開催しました

9月29日(火)、本学事務職員を対象に「事務DXに関する講演会」を開催しました。

同講演会は、先進的な事務DXの取り組みを展開している他大学の事例を通じて、実践的な知見や課題解決の糸口を得るとともに、今後の事務DXに関する視野の拡大を目的としたもので、北海道大学の高崎峻介氏、佐久間有希氏を講師に迎えて実施しました。

講演では、デジタル技術の導入に加え、職員一人ひとりの意識改革を重視する事務DXの推進方針が紹介されました。特に「やめる・減らす・変える」の視点で業務を見直し、その上でデジタル活用を進めるアプローチが示されました。

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10.【北見工業大学】北見工業大学大学院生が「11th International Congress on Ceramics」においてSilver Award for Young Researcherを受賞

9月6日(日)~11日(金)、札幌コンベンションセンターで開催された、The Ceramic Society of Japan主催「11th International Congress on Ceramics(ICC’11)」において、北見工業大学大学院生の小野寺優さん(博士前期課程 工学専攻 機械電気工学プログラム2年、指導教員:大野智也教授)が、「Silver Award for Young Researcher」を受賞しました。

小野寺さんは、「Engineering F-doped coatings through precursor molecular design for High-Voltage Cathodes」という題目で発表を行いました。

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11.【北見工業大学】社会連携推進センター長の内島典子教授が「令和8年度北海道コーディネータ・ネットワーク・フォーラム・産学連携コーディネータ育成研修会」に登壇します

11月11日(水)、札幌市で開催される、「令和8年度北海道コーディネータ・ネットワーク・フォーラム・産学連携コーディネータ育成研修会」において、北見工業大学の内島典子社会連携推進センター長・教授が、トークセッション(テーマ地域:北見)の「地域に寄り添う産学官連携」に登壇し、事例紹介を行います。

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12.【北見工業大学】ネーミングライツ施設「アライのミライルーム」開設記念式典を開催しました

本学では、施設やスペースに愛称等の付与を通じて、当該施設等の魅力・知名度の向上を図り、本学及び地域の活性化に資するほか、民間企業等と連携する機会を拡大するとともに、本学の教育研究環境基盤の強化に資することを目的として、令和7年度からネーミングライツ事業を開始しました。

このたび、本学4号館のB111講義室について、荒井建設株式会社(本社:北海道旭川市)をネーミングライツパートナーに決定し、令和8年9月9日に契約を締結しました。令和8年10月1日から令和11年9月30日まで本施設の愛称は「アライのミライルーム」となります。

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13.【小樽商科大学】ニセコ観光圏グローカルプロジェクト実践型人材育成プログラム 成果発表会を開催しました

小樽商科大学と東急不動産株式会社は、ニセコエリアをフィールドに「観光と食」をテーマとした「ニセコ観光圏グローカルプロジェクト 実践型人材育成プログラム」を実施し、2026年9月15日に成果発表会を開催しました。

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14.【小樽商科大学】「榎本石鹸プロジェクト」函館市内でテスト販売・市場調査を実施しました

2021年度に始まった文理融合研究である「榎本石鹸プロジェクト」において、9月20日(日)、21日(月)に函館市内の株式会社五島軒本店ならびに函館カレーEXPRESS五稜郭タワー店で、「榎本石鹸」のテスト販売・市場調査を実施しました。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

今後も定期的に配信をしてまいりますので、是非ご覧ください。


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