【帯広畜産大学】令和8年度ちくだい広報アンバサダー任命式を執り行いました
令和8年7月10日(金)、帯広畜産大学特別会議室において、「令和8年度ちくだい広報アンバサダー任命式」を執り行いました。
「ちくだい広報アンバサダー」は、学生ならではの視点で帯広畜産大学の魅力や学生生活をSNSなどで発信し、大学の魅力を広く伝えることを目的とした学生広報チームです。今年度は新たに4名の学生をアンバサダーとして任命しました。当日は2名が出席し、長澤学長から任命状が手渡されました。欠席した2名については、後日任命状を授与する予定です。
長澤学長は、「まずは大学のことを正しく理解し、皆さんだからこそ気づける本学の魅力を多くの人へ届け、大学をさらに盛り上げてほしい。」と激励の言葉が贈られました。
任命式後には、昨年度から活動しているアンバサダー2名と今年度新たに任命された学生、長澤学長との懇談会を開催しました。
昨年度から活動している学生からは、「広報の視点や情報発信の考え方が身についた」「文章力や写真・デザインの見せ方を工夫する力が養われた」と、この1年間の活動を通して得た学びが紹介されました。また、大学公式Instagramに加え、地域情報サイト「Chai Cross」への記事掲載を通じて、大学の外へ情報を発信する責任ややりがいについても語られました。
新たにアンバサダーとなった学生からは、応募したきっかけや今後の抱負が語られたほか、懇談会では、「TikTokなども活用してみたい」「アンバサダーの認知度を高めるため、おそろいのTシャツやジャンパーを作ってはどうか」といったアイデアも提案されました。
長澤学長は、「皆さんにとって当たり前の学生生活も、高校生や地域の方々にとっては新鮮で魅力的な情報です。皆さんらしい感性で本学の魅力を積極的に発信してほしい」と期待を寄せました。
今後も、ちくだい広報アンバサダーは、公式InstagramをはじめとするSNSやウェブサイトを通じて、本学の魅力を学生目線で発信していきます。今後の活動にぜひご期待ください。

左から、若田さん、長澤学長、佐々木さん。新たな「ちくだい広報アンバサダー」として活動をスタートします。

学生と長澤学長が笑顔で語り合う懇談会。学生目線での広報活動や今後の展望について意見を交わしました。