【帯広畜産大学】【学生の酒造りプロジェクト連載企画第2弾】いよいよお酒になる瞬間「上槽」の工程を取材しました
令和8年度「学生の酒造りプロジェクト」連載企画の第2弾として、大学構内の酒蔵「碧雲蔵」において実施された「上槽(じょうそう)」の様子を取材しました。
この連載企画は、帯広畜産大学と十勝毎日新聞社との包括連携協定に基づく取組の一環として実施しているものです。前回は、学生広報チーム「ちくだい広報アンバサダー」が記者から記事作成の指導を受け、酒造りの始まりとなる「留仕込み」の様子や、インターンシップに参加する学生へのインタビューを学生目線で取材し、十勝毎日新聞社が運営するWEBメディア「Chai Cross」で紹介しました。
第2回となる今回は、帯広畜産大学の職員が、発酵を終えた「もろみ」が日本酒へと生まれ変わる重要な工程「上槽」を取材しました。上槽とは、約3~4週間発酵させたもろみを圧搾し、日本酒と酒粕に分ける工程で、日本酒が完成へ向けて大きく姿を変える酒造りの重要な工程です。
「学生の酒造りプロジェクト」では、酒造りの各工程を連載形式で紹介しています。次回は、碧雲蔵の職人による記事を経て、最終回では「ちくだい広報アンバサダー」がプロジェクト全体を振り返る記事を掲載する予定です。学生たちが取り組む酒造りの様子をご覧ください。
▼Chai Cross掲載記事はこちら
「いよいよお酒になる瞬間!「上槽」の現場に潜入しました🍶」
https://www.chai-cross.jp/articles/227fa468-681a-45cb-b676-6b3e9eb0fab0
▼第1弾 Chai Cross掲載記事はこちら
「碧雲蔵で酒造り!インターンの様子をお届け✨」
https://www.chai-cross.jp/articles/b06e46b3-9f09-49e3-934e-5142aaf107f0

日本酒づくりの重要な工程「上槽」がスタート。学生がスイッチオン!

搾る前の「もろみ」を試飲。発酵が生み出す味わいを確かめました。