NEWS

2026/08/31

北学機構メールマガジン Vol.26(令和8年8月号)

目次

【1】「環境広場さっぽろ2026」に出展しました
【2】イベント等のご案内
【3】トピックス

【1】「環境広場さっぽろ2026」に出展しました

当機構は、令和8年8月1日(土)~2日(日)に大和ハウス プレミストドーム(旧:札幌ドーム)で開催された北海道最大級の環境・SDGsイベント「環境広場さっぽろ2026」に展示ブースを出展しました。

環境広場さっぽろ2026は、事業者や市民団体、行政機関などの各主体が、持続可能な社会の実現に向けた環境保全の取組・活動について発信し、未来を担う子どもたちに豊かな地球環境を次世代に引き継ぐことの大切さを伝えるイベントです。

2日間で22,610名(昨年は2日間で18,455名)の方に来場いただきました(1日目:14,498名、2日目:8,112名)。

当機構のブースにも多くの皆様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

展示ブース

展示ブースでは、三大学(小樽商科大学・帯広畜産大学・北見工業大学)における環境やSDGsに関する取組事例のポスターを掲示するとともに、環境やSDGsに関する取組のクイズや北見工業大学の学生による小型模擬衛星・探査機の実演を実施し、来場者に楽しく学んでいただく企画を行いました。

ブースには2日間で1,000人を超える多くの親子連れが訪れ、熱心に環境やSDGsに関する取組のポスターを見ながらクイズに答えていただきました。
今年は昨年も出展にご協力いただきました北見工業大学の宇宙開発サークル「Nociws」の他、環境保全サークル「KITeco」、帯広畜産大学からは「ちくだい広報アンバサダー」、小樽商科大学からは大学公式ブログ「商大くんがいく」と、計9名の学生にご協力いただき、活気のあるブースとなりました。

イベント全体を通して、小さなお子様連れから、小・中学生、高校生、社会人まで幅広い世代の方々に来場いただいたことで、当機構の組織及び取組を広く知ってもらうとともに、環境やSDGsについて学んでもらう貴重な機会となりました。

 

環境広場さっぽろ2026入口の様子。

出展ブースの様子①

 

 

 

 

 

 

 

 

出展ブースの様子②と、大好評の北学機構オリジナルマカロン付箋、チロルチョコ。

北見工業大学の宇宙開発サークル「Nociws」が製作した小型模擬衛星・探査機実演の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

【2】イベント等のご案内

1.【小樽商科大学】多様な視点でキャリアをひらく-ミドルからの“働き方”を見直す キャリア×ビジネス講座の開催について

 

ミドル女性(40~50代)の働き方は、人生100年時代を迎え、これまでの延長では語れなくなっています。リカレント教育推進室では9月から11月にかけ、これからの働き方を無理なくアップデートするための5回講座を開催します。

本講座は、

・大学のビジネス知をベースに、越境学習・チームマネジメント・ウェルビーイングなど多様な視点から、経験を新しい価値につなげる捉え方を学びます。

・同世代の女性との交流を通じて 、学び続けるためのネットワークも築いていきます。

・これからの働き方を無理なく見直してみたいミドル女性や、職場の外で新しい視点に触れながら自分らしさを見つけたい方などにオススメです。

詳細はこちらをご覧ください。


2.【小樽商科大学】≪20社限定≫ビジネスと人権セミナー(受講生・協賛募集)~北海道初の体系的プログラム~の開催について

 

人手不足やSDGs・ESGへの対応など、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。その中で「ビジネスと人権(BHR)」は、取引先からの要請への対応にとどまらず、人材確保・定着、信頼される組織づくり、企業価値向上につながる重要な経営課題として注目されています。
小樽商科大学では、北海道初となる体系的な「BHR推進人材育成プログラム」として本セミナーを開講します。
詳細はこちらをご覧ください。


3.【帯広畜産大学】フードバレーとかち人材育成事業 特別講習「マーケティングと企業戦略」の開催について

 

帯広畜産大学と帯広市では,フードバレーとかち人材育成事業の一環として,広く一般市民を対象に特別講習「マーケティングと企業戦略」を開催いたします。

本講習では,事業の収益を高める方法の一つとなる「マーケティング」と,企業の事業競争力について理解を深める「企業戦略」の2講座を実施いたします。
詳細はこちらをご覧ください。


4.【北見工業大学】第3回オープンキャンパス(9/12)を開催について

 

「オープンキャンパス」は、北見工大への志願を考えている、北見工大をもっと知りたい!という高校生やその保護者のみなさまを対象に、体験学習や施設見学などの企画を通して、普段はなかなか見えにくい本学の学生生活を体験していただくイベントとして例年開催しています。

第3回オープンキャンパスは、9月12日(土)に開催します。参加申込は、8月17日(月)12:30 から受付を開始しております。

詳細はこちらをご覧ください。

【3】トピックス

1.【小樽商科大学】グローカル戦略推進センター年報2025を刊行しました

詳しくはこちらをご覧ください。


2.【小樽商科大学】北海道別海町および北海道銀行と包括連携協定を締結しました

7月23日(木)、小樽商科大学は別海町、株式会社北海道銀行と三者包括連携協定を締結しました。
同日に執り行われた調印式には、別海町からは曽根町長、北海道銀行からは兼間頭取、本学からは江頭学長が出席しました。

本協定では、「地域づくり及びまちづくりの推進に関する事項」、「産業の振興による地域経済の発展に関する事項」、「人材育成、雇用創出及び人材定着の促進に関する事項」など7項目において連携することとしております。多様な分野において相互に連携・協力し、地域社会の発展、人材の育成、及び学術の振興に寄与してまいります。

詳細はこちらをご覧ください。


3.【帯広畜産大学】ちくだい広報アンバサダーが「学生の酒造りプロジェクト」を取材~ChaiCrossで連載スタート~

学生広報チーム「ちくだい広報アンバサダー」が、大学構内の酒蔵「碧雲蔵」において実施されている令和8年度「学生の酒造りプロジェクト」を取材し、十勝毎日新聞社が運営するWEBメディア「Chai Cross」で記事を公開しました。

詳細はこちらをご覧ください。


4.【帯広畜産大学】小野寺玲奈さんが国民スポーツ大会デモンストレーションスポーツ「空道」競技で優勝!

令和8年5月31日(日)、青森県八戸市で開催された第80回国民スポーツ大会デモンストレーションスポーツ「空道」競技において、小野寺玲奈さん(畜産科学課程食品科学ユニット3年)が出場し、見事優勝を果たしました。

空道は、打撃技や投げ技、寝技を組み合わせた総合武道で、今年初めて国民スポーツ大会のデモンストレーションスポーツとして採用されました。

詳しくはこちらのこちらをご覧ください。


5.【帯広畜産大学】令和8年度「学生の酒造りプロジェクト」による「畜大酒」と「畜大酒・辛口」の完成

大学構内の碧雲蔵で実施している令和8年度「学生の酒造りプロジェクト」により、純米吟醸「畜大酒」と「畜大酒・辛口」が完成しました。
このプロジェクトは、学生が実際の現場で酒造りの経験を通じて学ぶ実践的な教育の機会として実施しているものです。今年度で6回目を迎え、上川大雪酒造株式会社の安藤宏幸杜氏をはじめとする蔵人の指導のもと、11名の学生が参加しました。

学生たちは、令和8年5月から酒造りに携わり、原料処理や麹づくり、もろみ管理などの工程を学びながら、日本酒ができるまでの一連の流れを体験しました。完成にあたっては、7月29日(水)にラベル貼りや箱詰めなどの仕上げ作業を行い、自らが関わった「畜大酒」の完成を喜びました。

詳細はこちらをご覧ください。


6.【北見工業大学】「研究室公開2026」を開催しました

6月27日(土)~28日(日)の第63回北見工業大学大学祭において、一般公開イベント「研究室公開2026」を開催しました。
普段目にする機会の少ない本学の研究内容を、多くの方にやさしく楽しく紹介することを目的としており、今年は18のテーマを公開し、小さなお子様からご年配の方まで、2日間で延べ4,900人以上の方にご来場いただきました。

詳細はこちらをご覧ください。


7.【北見工業大学】「夢ナビ」において本学教員による学問のミニ講義を公開しました

高校生が自分の興味・関心と、実際の世の中とのつながりを考えるきっかけを作ることを目的として、株式会社フロムページが運営するサイト「夢ナビ」では、北見工業大学教員によるミニ講義を公開しています。
2分ですぐ読めるテキスト解説や約30分のミニ講義動画などを通じて、本学の特徴ある研究をご覧いただけます。

詳細はこちらをご覧ください。


8.【北見工業大学】(論文発表)藍藻 Synechococcus elongatus の増殖を促進する細菌 Rhodococcus sp. AF2108 の作⽤機構 を安定同位体・トランスクリプトーム解析で探索

このたび、環境大善株式会社と北見工業大学との共同研究の成果が、学術誌「Algal Research」オンライン版に2026年6⽉19⽇付で掲載されました。

詳細についてはプレスリリースをご覧ください。


9.【北見工業大学】大学進学オンラインイベント「第17回夢ナビライブ2026」に参加します

10月3日(土)・4日(日)に開催される日本最大級の大学進学オンラインイベント「夢ナビライブ2026」(主催:株式会社フロムページ)に、北見工業大学も参加します。

北見工業大学は、「大学別説明会」と「夢ナビ講義 研究室訪問」のプログラムを実施します。「夢ナビ講義 研究室訪問」では、先進工学科 機械システムユニットの河野義樹准教授が「数値計算でものづくり・スポーツ・医療にまで貢献?」と題して解説します。

詳細はこちらをご覧ください。


10.【北見工業大学】冬季スポーツ科学研究推進センターが日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展「SPORTEC. 2026」の「スポーツアカデミックフォーラム」に出展しました

7月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区)を会場として開催された、SPORTEC実行委員会及び公益社団法人日本スポーツ・健康産業推進協会主催「SPORTEC.2026」の「スポーツアカデミックフォーラム」に冬季スポーツ科学研究推進センターが出展しました。

本フォーラムは、日本中のスポーツ最先端科学やスポーツ政策に関する大学や専門機関より研究者や技術者が一堂に集まり、研究成果に関する展示と発表を行う日本最大級の産官学連携のための特設パビリオンで、ブース展示、プレゼンテーションを通じ、最新情報の交換や人脈作り、新たな共同研究提携の創出、事業提携につなげ、日本のスポーツ産業の拡大、スポーツ最先端科学の発展、スポーツ政策の立案による街の活性化に繋げることを目的に行われ、公式発表では3日間での出展者数は500社近くで来場者数は4万人を超えました。

詳細はこちらをご覧ください。


11.【北見工業大学】第73回北見ぼんちまつりの舞踊パレードに参加しました

7月17日(金)~18日(土)の2日間、北見市最大の夏まつり「第73回北見ぼんちまつり」が開催され、1日目の18時30分からは、市民が中心街を練り歩く「舞踊パレード」が開催されました。

本パレードには、例年本学も「北見工業大学」として参加しており、今回も外国人留学生を含む本学学生、教職員合わせて約60人でチームを編成しました。北見工大オリジナルの法被を着用し、榮坂俊雄学長を先頭に4列の隊を組んで、軽快な音楽とともにスタートしました。

詳細はこちらをご覧ください。


12.【北見工業大学】「Skip ~リケジョインタビュー~」の“2026年7月号”を公開しました

本学女子学生の大学生活や活動に関する情報発信を行う「Skip ~リケジョインタビュー~」の “2026年7月号” を公開しました。

今回は、学部在籍時に交換留学をした大学院生に、海外生活で得た貴重な経験や研究・サークル活動等についてお聞きしました。

詳細はこちらをご覧ください。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

今後も定期的に配信をしてまいりますので、是非ご覧ください。


産学官金連携に関するご要望・ご相談はこちら(産学官金連携統合情報センター(IIC) )
北海道国立大学機構「ヒトづくり・モノづくり基金」の詳細はこちら
メルマガ配信のご登録およびバックナンバー等はこちら

NEWS一覧